StartKit JP

Japan-localized SaaS Starter Kit

日本市場向け SaaS を、
5 分で立ち上げる。

Stripe 日本円・適格請求書ひな形の PDF・特商法テンプレ・マルチテナント・Gemini ラッパーまで。 海外スターターでは届かない日本対応の細部を、最初から組み込んだ Next.js + Firebase + Stripe ボイラープレート。

Pro / Team は 2026-09-18 に販売を終了しました。OSS 版(MIT)は引き続きご利用いただけます。

v1.10.0 — 請求書の改ざん検出(content_hash)を追加

Zero-Cost Stack

月額固定費 ¥0 から、販売 SaaS を立ち上げられます。

Firebase Spark (無料) + Resend (無料枠) で起動。※ Vercel Hobby は非商用・個人利用限定のプランです。収益を得るサービスの本番運用には Vercel Pro 以上が必要です。 v1.5.12 以降 PDF はオンザフライ生成で Storage 不要、 Spark プランで運用可能な設計を維持しています。 売上が立ってから有料プランへ昇格する判断ができます。

Firebase Spark無料Vercel Hobby無料Resend無料枠Gemini API無料枠

あなたはこの 36〜68 時間を、毎案件で再発明していませんか?

時給 ¥3,000 換算なら ¥108,000〜¥204,000 相当の作業。

課題自前実装StartKit JP
Stripe 日本円 + 消費税自動計算4〜8h✅ 同梱
適格請求書ひな形の PDF 発行(T番号入り)8〜16h✅ 同梱
請求書の改ざん検出(content_hash)8〜16h✅ v1.10.0
特商法 / プラポリ / 利用規約4〜8h✅ 同梱
Firebase Auth + 招待制 + Custom Claims8〜16h✅ 同梱
Gemini ラッパー(無料枠枯渇対策)4h✅ 同梱
合計36〜68h¥19,800

同梱機能

Stripe 日本円 + 買い切り決済

automatic_tax + tax_id_collection + locale=ja。ハイブリッド設計 (買い切り既定 + サブスクコード温存) で将来のメンテプランも実装済み。

v1.10.0

適格請求書ひな形の PDF 発行

T+13桁登録番号・税額の別表記を入れた請求書 PDF をオンザフライ生成。content_hash と invoice_audit への二重書込みで、発行後に内容が書き換わっていれば 410 Gone を返します。単一税率(10%)前提のひな形です。軽減税率8%の識別表示・複数税率の混在には未対応のため、適格請求書として運用する際は顧問税理士にご確認ください。

月額固定費 ¥0 から運用可能

Firebase Spark + Resend の無料枠で開発・検証を月額固定費 0 円から。PDF はオンザフライ生成で Storage 不要。商用公開時のホスティングは Vercel Pro 以上が必要です(Hobby は非商用限定)。

特商法 / プラポリ / 利用規約

日本法準拠のテンプレを同梱。env で事業者情報を差し替えるだけで適合します。電帳法対応の dashboard 請求書検索 UI も実装済み。

Firebase 招待制 + Custom Claims

招待コード方式のマルチテナント。Security Rules でテナント完全分離まで実装済み。

Gemini ラッパー(フォールバック)

モデル自動探索 + 複数 API キー + Groq 代替。無料枠が切れた朝にも止まらない設計。

管理画面 + RAG 雛形

顧客一覧・売上・請求書ダッシュボード、text-embedding-004 を使った社内ナレッジ RAG 同梱。

認証と決済のテンプレは世界中にある。適格請求書の PDF は無い。

T番号と税額の別表記が入った請求書、税率グループで1回だけ丸める消費税、特商法の表記。 どれも日本でしか要らないので、日本で売る人が自分で書くしかありません。実装すると 36〜68 時間かかります。 StartKit JP はそこが動いている状態から始まります。