StartKit JP

よくある質問

無料で使える範囲はありますか?

認証(Firebase Auth + Google SSO)、Custom Claims によるマルチテナントと Security Rules、特商法 / プライバシーポリシー / 利用規約のテンプレートは、MIT ライセンスの OSS 版として無料公開しています(github.com/noobodayo-ai/startkit-jp-oss)。商用プロダクトへの組み込みも再配布も可能です。Stripe 日本円決済・適格請求書ひな形の PDF 発行・管理画面・Gemini ラッパーは Pro 以上に含まれます。

コードはどこまで自由に使えますか?

無料の OSS 版は MIT ライセンスなので制限はありません。Pro / Team は商用プロダクト・受託案件への組み込みが可能で、再配布は不可です。Pro と Team の違いは同時に開発できる人数で、Pro は1名、Team は同一組織内5名までです。詳細はライセンスを参照。

Stripe の日本対応はどこまでカバーしますか?

日本円決済、消費税計算、請求書PDF発行、登録番号の埋め込みを実装しています。単一税率(10%)を前提とした実装で、軽減税率8%の識別表示と複数税率混在には未対応です。適格請求書として運用する場合は、貴社の顧問税理士にご確認のうえご利用ください。

Firebase の代わりに Supabase を使えますか?

現状は Firebase 専用です。Supabase 版の予定は未定です。